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FindingMyDad

認知症を患い行方が分からなくなった父の捜索と。。

認知症治療薬について

思い・願い 記事・スクラップブック

近い将来、認知症のより良い治療薬が出てきますよ!

f:id:toratake27:20170116103920p:plain(画像 public domain 薬 | GATAG|フリーイラスト素材集)

 

私の父もそうだったのですが、初期症状が出始めて暫くし地域の病院にて検査を行ったのですが、

その時にお医者さんから言われるのが、

「現在、症状を遅らせる治療方法(薬)は有りますが、根治する治療薬が無いため、長い付き合いになりますよ」

この言葉、正しく柔らかい言葉ですが当の本人にとっては無念で絶望で最後通告的な覚悟が必要な大変重い言葉なのです。

なぜ、お医者さんは今現在、研究者や製薬メーカさん達が必至に新薬開発している実情を伝えないのか?

実際、アメリカでは開発している薬を臨床に取り掛かっていることが報道されていたり、日本の製薬メーカさんは治験にまわしたりかなりのスピードで努力されている。

この実情を診察に応じる医者の方々には、診断結果等と一緒にセットでお話しして頂けないものだろうか?

認知症は、当の本人が一番気にしており理解しています。希望を与えてほしいと切に願います。。。

 

昨年、私が目にした記事の一覧をリンク形式でリストしておきます。

(リンク切れが生じたときは変更します)

・dot(リンク)2016年7月16日の記事

dot.asahi.com

日経新聞社2016年8月24日の記事(リンク)

www.nikkei.com

BBC 2016年9月1日の記事(リンク)

www.bbc.com